別れの曲の難所は、中盤以降で、2箇所あります。と思う。


難所その1が、半音階の多発地帯

難所その2が、52,31運指の2音からなる和音の多発地帯


難所その1の乗り越え方で、気づきがあったので、共有させてください。第一弾①です。

 
IMG_4394

 
こちらエキエル版になりますが、運指が4または3です。

最初に練習する際、楽なのは4。楽なのが好きなので、こっちで練習しました。

ただ、フレーズを考えると4で取ると、ブツ切れになりがちです。


音楽は、右手メロディーを抜き出すと、
レド#ファ#ミ#、ラ#ラレド#。


4で取ると、どうしても、
レド#、ファ#ミ#、ラ#ラ、レド#。
と2個ずつでブツ切れになります。

従って、これは選択肢あるけど、ないと思って練習したほうがよい。3一択。



私はエキエル版の他に、本棚を漁ったら、全音版と、ドレミ楽譜出版がありました。

これらは、最初から4の選択肢なし。ぬぁ〜に〜。


先生からは、パデレフスキ版がよいと言われました。
ちろり〜ん、鼻から牛乳♪ 昭和だけど!  エキエル版おいおい。。。高かったのに。

別れの曲、とにかく弾けるようにチャレンジ曲でやる場合は4もありです。

ミスタッチなく、なんとか弾くだけなら、4は楽です。


ただ、手が小さい人、子供だったら、無理せず4でよいですが、

大人で、手の大きさが普通以上なら、練習すればできる(はず)ので3で行きましょう。



安易に4を選んだ私でしたが、3にしてみたら、できました。

しかもフレーズで考えると、3が正解。結果、弾きやすい。



 横内愛弓さん、それほど手が大きいわけではないさそうですが、素敵に弾かれています。
手の大きさのせいではないです。
プロの方なので、当たり前ですがお上手で、教材向けの投稿がたくさんあります。

 



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